ニオログ

ニオイの総合コンサルタント
ハル・インダストリの情報ブログ

2018.06.15

商品情報

「効く? 効かない?」 効果を引き出す消臭剤の適正量の話。

「消臭剤」を使ううえで気になるのは、やはりその効果ではないでしょうか?
「効いた」「効かなかった」という感想もよくいただくのですが、ぜひ知っておいていただきたいのが、消臭剤が効果を発揮するには、空間の広さなどの条件に応じた必要な量があるということです。

据置タイプの消臭剤は、空気に触れている部分から消臭成分が蒸散しニオイを中和します。そのため、空間の広さに応じて消臭剤の表面積の広さも必要になります。また、容器の深さが持続時間の長さにつながります。

ニオイというのは、ほんの少しでも残っていると「消えていない」と感じてしまうものです。例えば、600gサイズの消臭ビーズを1個置いてもニオイが消えない場合、2個、3個と増やしてみて、その空間に適した量を探ってみてください。少し多めかな? と思うくらいの量を使って、嫌なニオイを感じない状態を維持していくことをおすすめしています。その他にも、ヒーター(熱)やファン(風)を利用して消臭成分の蒸散を促すことで、表面積は小さくてもより広い空間の消臭が可能になる装置も提案しています。

とはいえ、自分の周囲のニオイの状態というのは、なかなか実感しにくいもの。「ニオイがしないね」と他の人に言われて効果を実感したり、消臭効果が切れて初めて「効いていた」と気づく場合も多いようです。

ハル・インダストリには、これまでの経験で培った、ニオイの問題を解決するための様々なノウハウがあります。ペット、タバコ、介護など、それぞれのニーズや条件に応じた消臭方法の提案もしています。解決したいニオイのお悩みがありましたら、ぜひ当社にご相談ください。

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