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公開日:2024.06.27 / 最終更新日:2024.07.04

洗濯機のニオイ問題を解決!効果抜群の消臭剤と活用テクニック

洗濯機ニオイ対策アイキャッチ洗濯機は、毎日家族の衣類を清潔に保ってくれる頼もしい存在です。
しかし、洗濯槽や排水ホースなど、洗濯機の内部は湿気や汚れが溜まりやすく、カビや雑菌が繁殖しやすい環境でもあります。
気づけば、洗濯機から嫌なニオイが・・・なんて経験はありませんか?

洗濯機のニオイは、衣類にも付着してしまいます。
せっかく洗濯しても、ニオイが残っているとせっかくの清潔感が台無しです。
さらに、ニオイは健康にも悪影響を及ぼす可能性があります。

そこで、洗濯機のニオイ問題を解決するためのテクニックと、オススメ消臭剤をご紹介します。
洗濯槽の掃除方法から、日々の予防策まで、実践しやすい方法をまとめました。

洗濯機から嫌なニオイに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

洗濯機のニオイの原因とは?

洗濯機画像

洗濯槽の汚れがひどい場合、洗濯しても衣類が臭くなることも・・・。
これらの原因を理解することで、洗濯機のニオイを効果的に消臭することができます。

洗濯機から出るニオイ

洗濯機から発生する嫌なニオイは、主に以下の4つの原因が考えられます。

カビ・雑菌のニオイ
洗濯機の洗濯槽や排水口、糸くずフィルタ―などは、湿気や汚れが溜まりやすく、カビや雑菌が発生しやすい環境です。
カビや雑菌は、洗濯槽のゴムパッキングや糸くずフィルターの裏側など、目に見えない場所にも潜んでいることがあります。
これらのカビや雑菌が繁殖すると、洗濯槽全体に嫌なニオイが発生。
とくに、洗濯槽の黒カビは、独特の強いニオイを発します。

洗剤の残りのニオイ
洗濯槽や排水口に洗剤が残った場合、乾燥して固まってニオイの原因となることがあります。
洗剤は、水に溶けにくい成分が含まれているため、完全に溶けずに洗濯槽に残ってしまうことも・・・。
とくに、粉末洗剤は液体洗剤よりも溶け残りが発生しやすい傾向があります。
洗剤の残りが溜まると、洗濯槽がヌメヌメしたり、ニオイが発生したりします。

排水口の汚れのニオイ
排水口には、皮脂汚れや髪の毛、ホコリなどが溜まりやすく、汚れが腐敗してニオイの原因となることがあります。
排水口は、洗濯機の使用後に水が溜まる場所なので、汚れが溜まりやすい場所です。
排水口の汚れは、洗濯機の排水能力を低下させるだけでなく、嫌なニオイの原因にもなります。

洗濯槽の汚れのニオイ
洗濯槽には、衣類の汚れや皮脂汚れなどが溜まりやすく、汚れが腐敗してニオイの原因となることがあります。

洗濯機のニオイを防ぐための注意点

洗濯機のニオイを防ぐためには、洗濯槽や排水口、糸くずフィルターなどをこまめに掃除することが重要です。
洗濯機は、少なくとも月に1回は掃除 することをオススメします。

以下にて、洗濯機のニオイを消す方法について詳しく説明します。

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洗濯機のニオイを消す方法

洗濯機画像

洗濯機のニオイは、日々の掃除と適切なメンテナンスによって防ぐことができます。
洗濯機を清潔に保ち、快適な洗濯環境を実現させましょう。

洗濯機をこまめに掃除する
洗濯機は、使用後に水滴が残ったり、衣類の汚れが付着したりするため、汚れが溜まりやすい環境です。
汚れが溜まると、カビや雑菌が繁殖し、ニオイの原因となります。
そのため、 洗濯機をこまめに掃除することが重要 です。

洗濯槽クリーナーを使用して、洗濯槽の汚れやカビなどの雑菌を除去する
洗濯槽は、目に見えない部分にも汚れが溜まりやすい場所です。
定期的に洗濯槽クリーナーを使って掃除することがオススメ。
洗濯槽クリーナーは、洗濯槽の汚れを浮き上がらせて洗い流す効果があります。
使用前に、洗濯機の取扱説明書をよく読んでから使用しましょう。

洗濯槽乾燥モードを使用して湿気をためないようにするために乾燥させる
洗濯槽が湿っていると、カビや雑菌が繁殖しやすくなります。
洗濯後は洗濯槽乾燥モードを使ってしっかりと乾燥させましょう。

排水口に汚れがたまらないように定期的に掃除する
排水口には、皮脂汚れや髪の毛、ホコリなどが溜まりやすいです。
汚れが腐敗してニオイの原因となります。
定期的に排水口を掃除しましょう。

重曹を使って汚れを除去する
重曹には、消臭効果と除菌効果があります。
洗濯槽や排水口の掃除に重曹を使うと効果的です。

消臭剤を使用してニオイを防ぐ

消臭剤画像
洗濯槽クリーナーや重曹を使った後、さらに消臭剤を使うと効果的です。

上記の対策を試してもニオイが消えない場合は、洗濯機の故障も考えられます。
洗濯機の故障が原因の場合は、修理業者に依頼しましょう。

洗濯機に入れるニオイ消し(消臭剤)は?

洗濯機のニオイ対策に使える消臭剤は、さまざまな種類があります。
使用前に、必ず洗濯機の取扱説明書をよく読んで使用しましょう。

洗濯槽クリーナー

洗濯槽クリーナーは、洗濯機の内部を洗浄するための専用の洗剤です。
洗濯槽は、目に見えない部分にも汚れやカビが溜まりやすく、洗濯機のニオイの原因となることがあります。
洗濯槽クリーナーを使用する際は、以下の点に注意しましょう。

・使用できる洗濯機を確認する
・使用方法をよく読む
・使用量を守る
・洗濯後は、洗濯槽を十分にすすぐ

重曹

重曹は、料理にも使用される安全な成分でできている、弱アルカリ性の物質です。
洗濯槽に溜まった皮脂や汗などの酸性の汚れを中和し、消臭効果も期待できます。
重曹は、水に溶けにくいので、必ずよく溶かしてから使用しましょう。
ドラム式洗濯機は、重曹を使用すると故障の原因となる可能性があります。
使用前に、必ず洗濯機の取扱説明書を確認しましょう。

抗菌剤

抗菌剤は、洗濯槽や洗濯機を除菌するためのものです。
洗濯の際に手軽に使用でき、洗濯槽のニオイやカビの発生を抑制することができます。
洗濯槽の汚れがひどい場合は、抗菌剤を使用する前に、洗濯槽クリーナーなどで掃除することがオススメ。

消臭剤

洗濯槽用消臭剤は、洗濯槽のニオイを消臭するためのものです。
洗濯をする際に一緒に使用でき、洗濯槽のニオイが洗濯物についてしまう場合に効果があります。
洗濯機用消臭剤には、大きく分けて4種類あります。

・粉末タイプ
・液体タイプ
・ジェルタイプ
・シートタイプ

タイプ メリット デメリット
粉末タイプ 価格が手頃 溶けにくいものや、洗濯槽に残ってしまうものがある
粉末タイプ 粉末タイプよりも溶けやすく、洗濯槽に残りにくい 価格は粉末タイプよりも高め
ジェルタイプ 少量で効果があり、
洗濯槽に残りにくい

価格は液体タイプよりも高め

シートタイプ 手軽に使える 価格は他のタイプよりも高め

 

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洗濯機のニオイを予防するには?

洗濯機のニオイを予防するには、以下のポイントを抑えましょう。
これらのポイントを意識することで、洗濯槽のカビや汚れの発生を抑え、ニオイの発生を予防できます。

洗濯物を長時間洗濯機の中に放置しない
汚れた洗濯物は、雑菌が繁殖しやすく、ニオイの原因となります。
洗濯するまでは、かごなどに入れて保管しましょう。

洗濯機のフタを閉めっぱなしにしない
洗濯機のフタを閉めっぱなしにすると、湿気が溜まり、カビが発生しやすくなります。
洗濯後は、フタを開けて乾燥させましょう。

洗剤や柔軟剤は適量を守る
洗剤や柔軟剤を使いすぎると、溶け残りとなり、ニオイの原因となります。
使用量は必ず守りましょう。

普段の洗濯の際に消臭剤を使用してニオイの予防をする
洗濯の際に消臭剤を使用することで、ニオイの発生を抑制できます。

洗濯槽を清潔に保つ
洗濯槽は、汚れやカビが溜まりやすく、ニオイの原因となります。
定期的に洗濯槽クリーナーなどで掃除しましょう。

洗濯機の排水口を清潔に保つ
排水口も、汚れや髪の毛が溜まりやすく、ニオイの原因となります。
定期的に掃除しましょう。

お風呂の残り湯を使わない
お風呂の残り湯には、皮脂や雑菌が含まれており、ニオイの原因となります。
洗濯には使わないようにしましょう。

洗濯機の周囲を清潔に保つ
洗濯機の周囲にホコリや汚れがあると、カビが発生しやすくなります。
定期的に掃除しましょう。

風通しのよい場所に置く
洗濯機は、風通しのよい場所に置くことで、カビの発生を防ぎ、ニオイの予防となります。

ハルの消臭剤で、ニオイを徹底解消

消臭剤画像

洗濯機のニオイは、カビや汚れが原因で発生します。
ニオイを予防するには、洗濯を放置しない、洗濯機のフタを開けておくなど、日々の洗濯習慣を見直すことが重要です。
さらに、定期的に洗濯槽を掃除し、排水口も清潔に保ちましょう。

ニオイが気になる場合は、ハルの消臭剤がオススメです。
ハルの消臭剤は、植物性由来の消臭成分を使用しており、赤ちゃんやペットがいるご家庭でも安心してお使いいただけます。
ハルの置き型消臭剤は、洗濯機周辺に置くことで空気を心地よく保ち、洗濯機の使用中や使用後の不快なニオイも軽減します。

ハルの消臭剤で、真無臭をご体感ください。

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