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公開日:2024.04.23 / 最終更新日:2024.05.15

カッパやレインコートのニオイの消し方とオススメ消臭剤

ニオイ対策アイキャッチ-カッパ・レインコート

雨の日、せっかくおしゃれなカッパやレインコートを着ていても、ニオイが気になって憂鬱になった経験はありませんか?ニオイは不快なだけでなく、周囲への迷惑にもつながります。
この記事では、カッパやレインコートのニオイをすっきり消す方法と、オススメの消臭剤をご紹介。洗濯方法やニオイ対策の基本も解説します。
もうニオイに悩まされる必要はありません。この記事を読んで、快適な雨の日を過ごしましょう!

カッパやレインコートのニオイの原因と対策の重要性

じつは、カッパやレインコートはニオイが発生しやすいアイテムなんです。
カッパやレインコートのニオイの原因と、なぜ対策が重要なのかを解説します。ニオイ対策を怠ると、健康被害や周囲への迷惑にもつながる可能性も。
快適な雨の日を過ごすために、ぜひこの記事を読んで、ニオイ対策の重要性を理解しましょう!

ニオイの原因

レインコートニオイの原因は「汗や皮脂」「汚れ」「カビ」

汗や皮脂

雨や雪で濡れたカッパやレインコートは、内側が蒸れやすいため、汗や皮脂が溜まりやすい環境になります。汗や皮脂は時間が経つと酸化し、酸敗臭と呼ばれるイヤなニオイが発生する原因に。とくに汗っかきの人や、長時間カッパやレインコートを使用する人は、ニオイが気になる可能性が高くなります。

汚れ

雨には泥や砂、花粉などの汚れが含まれ汚れはニオイの原因の一つです。これらの汚れがカッパやレインコートに付着し、ニオイの原因となります。汚れはそのまま放置すると、カビや雑菌の繁殖にもつながり、さらにニオイが強くなる可能性があります。

カビ

湿度の高い環境は、カビにとって最適な繁殖環境です。カッパやレインコートは、使用後にしっかりと乾燥させていない場合、カビが発生しやすくなります。カビはイヤなニオイを発するだけでなく、健康被害を引き起こす可能性もあります。

対策の重要性

他人に迷惑をかけない

電車やバスなど公共交通機関を利用する際に、カッパやレインコートのニオイが周囲に迷惑をかける可能性があります。ニオイ対策をすることで他人に迷惑をかけずに済みます。

自分自身も快適に過ごせる

カッパやレインコートのニオイが気になると、自分自身も不快な気持ちになり、雨の日のお出かけが億劫になるなど、快適な生活に支障をきたす可能性があります。また、カビや雑菌が繁殖したカッパやレインコートを着用すると、皮膚炎やアレルギーなどの健康被害を引き起こす可能性があるため注意が必要です。

カッパやレインコートのニオイの消し方

雨の日のお供、カッパやレインコート。しかし、使い終わった後に気になるのがニオイです。ニオイは不快なだけでなく、健康被害や周囲への迷惑にもつながります。
でも大丈夫!自宅で簡単にできるカッパやレインコートのニオイ消し方法をご紹介します。洗濯方法や消臭剤の使い方など、すぐに実践できる情報満載です。
ニオイに悩んでいる方は、ぜひこの記事を読んで、快適な雨の日を過ごしましょう!

洗濯をする

洗剤の選び方

適正量の洗剤

カッパやレインコートは雨の後干すだけで洗濯はしない家庭も多いのではないのでしょうか。
カッパやレインコートのニオイは、洗濯をすることで効果的に消すことができます。カッパやレインコートのニオイを消すには、消臭効果や抗菌効果のある洗剤を選ぶのが効果的です。

<消臭効果のある洗剤>

  • 炭酸ガス系の洗剤
    炭酸ガスの泡が汚れを包み込み、浮き上がらせて落とします。消臭効果だけでなく、皮脂汚れや泥汚れにも効果があります。
  • 銀イオン系の洗剤
    銀イオンが菌の増殖を抑制します。抗菌効果が高く、防臭効果も期待できます。
  • 酵素系の洗剤
    酵素が汚れを分解します。汗や皮脂などのタンパク質汚れに効果があります。

洗濯機の使い方

洗濯機のコースや水温を調整することで、ニオイを効果的に落とすことができます。
洗濯機のコースは、おしゃれ着コースや手洗いコースなど、弱水流コースを選択します。ニオイが気になる場合は、すすぎを長めに設定しましょう。

洗濯機洗い

洗濯表示

洗濯機で洗えるかどうか、水温や洗剤の種類など、洗濯表示を確認しましょう。
泥や砂などの汚れが目立つ場合は、ブラシを使って落としてから洗うのがポイントです。
カッパのフードは外して、ファスナーを閉めて洗濯ネットに入れます。洗濯ネットに入れることで、生地を傷めるのを防ぎます。
脱水は、数秒するか、タオルで水分を吸い取りハンガーにかけて陰干しします。脱水時間を長くすると、生地を傷める可能性があります。

水温

皮脂や汚れは、水温が高くなるほど溶けやすくなります。水温が低すぎると、皮脂や汚れが完全に溶けずに残ってしまい、ニオイの原因に。ただし、水温が高すぎると生地を傷める可能性があるため、高くすればいいというわけではありません。とくに、ナイロンやポリウレタンなどのデリケートな素材は、高温に弱いため、水温は30℃程度に抑えるのがオススメです。

手洗い

予洗いの様子

洗濯機で洗えるかどうか、水温や洗剤の種類など、洗濯表示を確認しましょう。洗濯機洗いが不可の場合は、手洗いを行います。手洗いは、優しく押し洗いをしてしっかりすすぎましょう。乾燥はタオルで水分を吸い取りハンガーにかけて陰干しするのがオススメです。

消臭スプレー

スプレーする場所

カッパやレインコートのニオイは、洗濯以外にも消臭スプレーで効果的に消すことができます。消臭スプレーは、生地が乾いた状態の方が効果的にニオイを消すことが可能。カッパやレインコートの内側だけでなく、外側にもスプレーすることで、効果的に消臭することができます。消臭スプレーを、カッパやレインコートから20〜30cm離してまんべんなくスプレーしましょう。スプレー後は、陰干しして完全に乾燥させます。

内側には、汗や皮脂のニオイが溜まりやすいため、とくに念入りにスプレーします。とくに、脇や襟元など、汗をかきやすい部分は念入りにスプレーしましょう。外側には、雨や雪などの汚れによるニオイが溜まりやすいため、スプレーします。汚れが目立つ場合は、事前に拭き取ってからスプレーしましょう。

スプレーする頻度

ニオイが気になる場合は、こまめにスプレーすることで、ニオイを抑えることができます。目安としては、1日1〜2回程度です。雨の日や汗をかいた後は、必ず消臭スプレーをしましょう。とくに、内側は汗や皮脂でニオイが発生しやすいので、念入りにスプレーすることが大切です。シーズンオフにしまう前に、必ず消臭スプレーをしてから陰干しして保管しましょう。

消臭剤

置き場所

カッパを干している時に部屋にニオイが充満する場合があります。部屋のニオイは置き型消臭剤を活用しましょう。風通しの良い場所に置くことで、消臭剤の成分が空気中に拡散し、ニオイを効果的に消臭することができます。クローゼットや押し入れなど、カッパやレインコートを収納している場所にも消臭剤を置くと、ニオイの発生を抑えることができます。

使用期間

消臭剤の使用期間は、商品によって異なります。一般的には、1〜3ヶ月程度です。使用期間が過ぎた消臭剤は、効果が低下するため、早めに新しいものに交換しましょう。

カッパやレインコートのニオイ対策にオススメの消臭剤

カッパやレインコートにオススメの消臭剤を厳選してご紹介します。炭酸ガススプレーや無香料タイプなど、さまざまなタイプから、用途や素材に合った消臭剤を選びましょう。

消臭剤

無香料タイプ

無香料タイプの消臭剤は、香りでごまかさないため、本来の素材のニオイを残したい方にオススメ。香料が苦手な方も使うことができます。また、他の香りと混ざってイヤなニオイに変化する心配のないのもポイントです。
敏感肌の方や、小さなお子様がいるご家庭は、無香料タイプの消臭剤を選びましょう。

カッパやレインコートのニオイ対策で快適な雨の日を!

新ロゴ商品横並び

雨の日には欠かせないカッパやレインコート。しかし、使い終わった後にニオイが発生することがあり、不快な思いをした経験がある方も多いのではないでしょうか。ニオイは周囲への迷惑にもつながります。
カッパやレインコートのニオイ対策は、洗濯、消臭スプレー、天日干し、適切な保管方法など、さまざまな方法があります。これらの方法を組み合わせることで、快適な雨の日を過ごしましょう。

消臭剤はハルの消臭剤がオススメです。40年以上消臭剤を製造、研究、販売してきた老舗消臭剤メーカーです。ハルの消臭剤は100%植物由来の消臭剤成分で肌が敏感な方や赤ちゃんにも安心して使うことができます。カッパやレインコートは直接肌に触れることもあるため安全性の高いハルの消臭剤を選びましょう。

ハルの消臭剤で雨の日も真無臭を楽しみませんか。

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