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公開日:2023.12.11 / 最終更新日:2023.12.12

布団のニオイが気になるときの消臭方法は?原因と対策について解説

布団のニオイ対策アイキャッチ

毎日必ず使用する布団。さあ寝ようと布団に入ったときに、ふとニオイが気になったことはありませんか?嫌なニオイがする布団では気持ちよく寝ることはできませんよね。
じつは、私たちは眠っている間にも約コップ一杯もの汗をかいていると言われており、ただ寝ているだけでもニオイの原因が布団にたまってしまっています。
頻繁に布団を干したりシーツを洗ったり出来ればニオイを予防できますが、雨が続いたり忙しかったりすると、つい、お手入れがおろそかになってしまうことも。

布団のニオイの原因を知り、ニオイ対策をしていきましょう。

 

布団が臭う原因

布団が臭い原因は、大きく分けて「皮脂や汗」「カビ」「加齢臭」の3つ。
布団のニオイをしっかりと防ぐために、その原因を確認してみましょう。

皮脂や汗が原因で臭う

人は寝ている間に約350〜500mlもの汗をかいており、皮脂などと一緒に布団に付着することでニオイの原因になってしまいます。
じつは、寝ている間にかく汗はニオイがほとんどありませんが、菌によって分解や変質することでニオイが発生します。
汗や皮脂はニオイだけではなく黄ばみの原因にもなるため、枕やシーツはこまめに洗うなどの注意が必要です。

カビが原因で臭う

布団は寝汗や湿気を吸収するため、朝起きてから掛け布団をそのままにしていると、布団の中に湿気が残ってしまいます。湿気が残った布団はカビやカビ臭が発生しやすくなるため要注意です。
カビが発生するとカビ臭くなるだけではなく病気やアレルギーの原因になるため、布団に湿気をため込まないように気をつけましょう。

加齢臭が原因で臭う

人は年齢を重ねると体臭が変化して、いわゆる加齢臭がしやすくなります。
一般的に加齢臭は40代から発生すると言われていますが、10〜20代でもストレスや食生活の乱れなどが理由で加齢臭のようなニオイを発生することも。
加齢臭も布団に染み付いてしまってニオイの原因となります。

タバコが原因で臭う

汗やカビ、加齢臭以外にも、喫煙の習慣がある場合はタバコのニオイも要注意です。
タバコのニオイは衣類や寝具などの布製品に付着して残りやすいため、家族で同じ寝室で寝ている場合には持ち込みに注意しましょう。
タバコのニオイが付いた衣類や布団にはニオイだけでなく有害物質も染み付いており、人体にも悪影響を及ぼす可能性があるため注意が必要です。

布団に染み付いたニオイの消臭方法

布団のニオイを取り除くには、ニオイの原因を取り除くことがもっとも大切です。シーツやカバーなどの洗えるものは洗濯を、そうでないものは天日干しをして消臭しましょう。
雨などで洗濯のタイミングを逃してしまったときは、消臭剤で対策するのもオススメです。

布団カバーなどを洗濯する

布団カバーやシーツなどの直接触れるものは、出来れば毎日、少なくとも週に一度は洗濯するようにしましょう。洗濯は汗や皮脂による汚れを落とし、ニオイの発生や黄ばみを予防できます。
暑い時期は汗をかきやすく、布団が汚れやすくなるので特に注意が必要です。布団の種類によっては洗濯できるものも。洗濯表示に従って洗濯しましょう。

布団を干す

布団の湿気を取るには、干して日光と風に当てるのが一番です。
天日干しをすることで湿気を飛ばしてカビを防ぐとともに、日光の作用で雑菌の繁殖を防ぐことができます。
片面につき1〜2時間を目安に、両面をしっかり乾燥させましょう。
花粉の時期など外で干すのに抵抗がある場合は、窓際で椅子などに掛けておくだけでも大丈夫。
羽毛布団は、長時間天日干しすると生地が傷み、羽毛の飛び出しの原因となるので天日干しせず、風通しのよい場所で陰干しをするようにしましょう。

消臭スプレーを利用する

布団にミスト

梅雨の時期などに布団カバーなどの洗濯ができない場合は、消臭スプレーを使ってニオイ対策しましょう。
ニオイの根本的な原因を必ずしも取り除けるものではありませんが、消臭スプレーを使うことで布団のイヤなニオイを抑える効果が期待できます。

消臭スプレーを使用した後は、布団を立てかけたり室内干し用のラックにかけたりして十分に乾燥させることが大切です。

布団のニオイの消臭対策

寝室 置き方消臭剤

イヤなニオイを布団からさせないために、湿気を逃がす工夫やニオイの原因を持ち込まないような工夫をしましょう。ゆっくり発生し続けるニオイには置き型の消臭剤の使用も有効です。

湿気を飛ばしてニオイを防ぐ

ニオイの原因となる湿気を毎日除去することで、イヤなニオイが予防できます。
天気の良い日は窓を開けて寝室の換気をして、寝ている間にたまった湿気を逃がしましょう。天気の悪い日もエアコンなどを活用して湿気の対策ができます。
布団を干す時間がないときは、室内干し用のラックや椅子などに布団をかけるなど工夫をして湿気を飛ばすようにしましょう。
起きた後に掛け布団をめくっておくことも大切です。

除湿シーツを敷いてニオイを防ぐ

ベランダなどに布団を干せない場合や、布団を干す時間がとれない場合には布団用の除湿シートがおすすめです。
除湿シートは布団に湿気がこもるのを防ぎ、汗臭いニオイやカビ・雑菌の繁殖によるニオイを予防します。また、布団からじめじめした感じがしにくくなるので、寝心地を改善したい場合にもオススメです。
除湿効果を維持するために除湿シートは定期的な交換が必要。天日干しをして再利用できるものや洗濯できるものがあるので、ご家庭の環境にあったものを選ぶようにしましょう。

お風呂で体を清潔にしてから寝る

衣服についたニオイイメージ疲れているときなど、つい、お風呂に入らずに布団に横になってしまうことはありませんか?一日活動した体や髪にはホコリや汗、皮脂などがたくさんついているため、そのまま布団に入ってしまうとニオイの原因になる汚れを布団に持ち込んでしまうことになります。すぐに横になりたい気持ちを押さえて、お風呂に入って体を清潔にしてから布団に入るようにすると、ホコリや皮脂などの付着を抑えて、汚れやニオイの予防ができます。

吸汗速乾性のパジャマを着る

人は寝ている間にも汗をかいています。汗をかいたまま眠っていると、皮脂などをエサにして菌が増えてニオイの原因に。
吸水速乾性のあるパジャマは快適に眠れるだけではなく、ニオイの原因となる菌が繁殖しやすい湿った状態も予防できるため、ニオイの予防にもおすすめです。

室内に消臭剤を置く

置き型の消臭剤は布団から少しずつ出ているニオイを持続的に消臭して、寝室を快適な空間に保ってくれます。
喫煙の習慣がある場合には、寝室にタバコのニオイがついてしまうと布団にもニオイがうつってしまうため、あらかじめ消臭剤を置いて寝室全体のニオイ対策をすることにより布団のニオイ対策になります。
消臭剤は他のニオイと混ざって悪臭とならない無香料タイプがおすすめ。
強い香りが苦手な人はもちろん、ルームフレグランスで香りを楽しみたい人も無香料の消臭剤がおすすめです。
消臭剤で一度ニオイをリセットすることで、好みの香りを楽しむことができます。

ニオイ対策をして快適な布団に!

消臭スプレーを寝具に使う様子

毎日使う物だからこそ、布団は快適に保ちたいもの。そんな布団のニオイの原因は汗や皮脂による雑菌やカビなどさまざまです。
ニオイ予防だけではなく毎日気持ちよく眠るためにも、定期的にシーツやカバーを洗濯したり湿気を逃がす工夫をしたりして清潔に保てるように心がけましょう。定期的な天日干しも有効です。

しかし、あまり頻繁にお手入れをするのもなかなか大変です。
そんなときには、ハル・インダストリの消臭剤はおすすめ。100%植物由来の消臭成分で寝室のニオイを無臭化します。
置き型の消臭ビーズは布団から少しずつ発生するニオイに継続的な効果を発揮。置いておくだけで寝室を快適に保ってくれます。
布団や枕のニオイが気になるときには除菌消臭ミストがおすすめ。布製品に直接吹きつけることでしっかりと消臭します。水分を含んでいるので、吹き付けた後はよく乾かすようにしましょう。


1日の終わりに綺麗な布団でリラックスして寝られるように、ニオイ対策をしましょう。
ハル・インダストリの消臭剤で真無臭を体感してみませんか?

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